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永遠の愛を誓う結婚指輪

結婚指輪とは結婚をするカップルが、永遠の愛を近いお互いに交換する指輪のことです。リングは途切れることのない永遠の絆を意味しており、古代のローマ教皇によって誓いの印として用いられるようになったと言われていています。また結婚指輪は左手の薬指にはめますがこれは、心臓からつながる左手のクス指にはめることで、永遠の愛を表しているとされています。初めのころは男性から女性には金の指輪、女性から男性には鉄の指輪を贈っていたそうですが、現在では金やプラチナの指輪がよく用いられています。

結婚指輪は古代からの

結婚指輪を交換する結婚式は今では、教会での式だけではなく、神前式、仏前式でも行われるようになりました。古代ギリシャの人達が行っていたという、指輪はプレゼントされた物を身につけるとか、好きな人に想いを伝えるために、メッセージを刻んで送ったとかまた、薬指は心臓とつながっている大切なところだからそこにつけるなどと言うことは、現代の人の心にも素直に受け入れられる事ばかりで、結婚指輪となり、愛情表現の一つになっていくのです。

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