トップ » 婚約指輪への思いとは

愛する人に婚約指輪を贈ろう

女性にとって左手の薬指にはめる指輪は特別なものです。とくにプロポーズで男性から贈られる大きなダイヤモンドの付いた婚約指輪には大きな夢を持っている女性が多いものです。男性側からすると、高価な買い物になるのではないか、一人で宝石店に出向くのは恥ずかしい、気に入ったものが購入できるかわからない、など悩みは尽きません。しかし、愛する人に喜んでほしいという思いは必ず伝わるはずです。婚約指輪は、一緒に選びに行ったり、オーダーメイドで作るなども最近では人気です。

結婚指輪を交換する習慣の始まり

結婚指輪といえば、左手の薬指に嵌めるのが一般的ですが、理由をご存じでしょうか。いくつか説はありますが、2つ紹介しましょう。まず、古代エジプトの『左手の薬指の血管が直接心臓と繋がっている』という言い伝えからだという説です。つぎに、古代ローマ時代である9世紀に、当時のローマ教王が『約束ごとを誓約するしるしである鉄の輪を結婚の誓いとして使い始めたことに端を発する』という説です。こちらの方がより有力と言われています。日本において結婚指輪の交換が定着したのは半世紀ほど前のことですが、実は長い歴史を持つ習慣なのです。

HOME | SITEMAP

© Copyright 定番のブライダルギフト. All rights reserved.